ご利用者様インタビュー

公開日:2026/6/4

「イラストは描けるのに依頼が来ない」からの脱却。単価を倍にしても依頼が絶えない理由とは?

今回お話を伺った方

PN:鍋島 照明さん

X(旧Twitter):@LED_sousaku

今回は、副業として2ヶ月に1件程度の依頼ペースだったところから、サポート期間中に依頼数が10倍に増加し、単価を2倍に設定しても安定して依頼が舞い込むようになった「鍋島照明」さんにインタビュー。

「描けるはずなのになぜか依頼が来ない」という独学の壁を感じたお話や、画力以上に大切だと気づいた「社会性」の話など、活躍の裏側を伺ってみました!

「副業でイラストレーターとして活動したい」「独学での活動に限界や孤独を感じている」といった方に読んでいただきたい内容となっています。

※成果を保証するものではございません。

鍋島 照明さんの略歴

副業としてイラストレーター活動を行っており、サポート開始前は2ヶ月に1件程度の依頼ペースだったが、開始後は2ヶ月で10件と大幅増加!
さらに、SKIMAで最高ランクの「プラチナランク」を達成し、現在も仕事と両立しながら、専業イラストレーターを目指し活動中。

「何が足りないのか分からない」独学の限界を感じていた過去

―― まずは、サポートを受ける前の活動状況について教えてください。

当時は、副業にできたらいいなと漠然と思いながら活動していましたが、依頼は2ヶ月に1件あるかないかという状態でした。

自分なりに「売り込みが必要だ」とは調べて分かっていても、具体的に何をどうすればいいのかが全く分からなかったんです。

―― 当時はどのような悩みをお持ちでしたか?

「自分の絵には需要があるはずなのに、なぜ依頼が来ないのか」という理由が分からず、ずっとモヤモヤしていました。

イラストレーターになるには画力が必要だと思っていましたが、その基準も自分では判断できません。どの程度の画力があれば仕事になるのか、そもそも自分には才能があるのか……出口の見えない不安がありました。

―― なぜサポートを受けようと思ったのでしょうか?

最初は、「試しに話を聞いてみよう」という軽い気持ちでした。でも、実際に話してみると非常に納得感があったんです。

特に、画力については自分で頑張るから、全く分からない「マーケティングや仕事」の部分を補いたいと思っていた自分にとって、ぴったりでした。

―― 実際にサポートを受けてみて、よかった点はどういったところに感じましたか?

文章テンプレートなどの見本や状況に合わせた有益な情報を教えてもらえ、この段階で知れるということに有益さを感じました。

また、 「お金の話」がバリバリできるところもよかったです。友人や絵描き仲間には、具体的な自分の状況や数字の相談ってなかなかできないじゃないですか。

でもここでは、金額設定をいくら上げるかといった泥臭い相談や悩みもぶっちゃけて話せます。メンターの方も分かりやすく、時には率直に意見をくれるので、非常に助かっています。

2.サポートにより依頼が増加

―― サポートの具体的な成果についても教えてください。

アドバイス通りに進めた途端、すぐに依頼が増えました。

自分一人では、文章の書き方や画像の選び方が依頼にどう繋がるかなど、物事の優先順位に全然気づけなかったです。

―― 数字面での変化はいかがですか?

SKIMAで「プラチナランク」になり、お気に入り(チェック数)も、サポートを受ける前は30程度だったのが今は330を超えています。

依頼数も増え、単価をサポート開始時の「倍」に設定していますが、ご依頼をいただけるようになりました。

3.画力以上に大切な「社会性」と「方向性」

―― イラストレーターとして活動していく中で、考え方の変化はありましたか?

「画力さえあればいい」という考えは変わりましたね。今は、レスポンスや丁寧なヒアリングといった「社会性」が同じくらい大切だと実感しています。

クライアントが何を求めているのかを汲み取り、満足してもらう。そのためのコミュニケーションが大切だと感じています。

―― 独学とサポートがある状態、一番の違いは何でしょうか。

「方向性と安心感」です。独学だと、どれだけの量をどのクオリティでやればいいか分からず、間違った方向に進んで時間を無駄にしてしまうことがあります。

でも、横に誰かいてくれることで、やるべきことの優先順位が明確になり、孤独や不安をあまり感じずに済みます。特に私は、一人だったら面倒で後回しにしていたであろう事務的な作業も、通話で一緒に進められました。

4.迷っている人へのメッセージ

―― 最後に、サポートを受けるか迷っている方へ一言お願いします。

言い方は少し良くないかもしれないですが、元は取れると思うので、まずは一度相談してみることをおすすめします。無料相談だけでも、客観的な意見をもらえるのは大きなメリットだと思います。

副業としてイラストで仕事をしたい方はもちろん、「絵は得意なのになぜか仕事にならない」と考えている方にも、おすすめなサポートです!