ご利用者様インタビュー

公開日:2026/6/4

趣味のイラストから副業へ。ゼロスタートから多くの依頼獲得を実現した秘訣とは?

今回お話を伺った方

PN:ジョンさん

X(旧Twitter):@pigeon_illust

今回は、趣味でイラストを描く程度の状態から、サポート開始後会社員と兼業しながら多数のご依頼を獲得し、現在は専業イラストレーターを目指すまでになった「ジョン」さんにインタビュー。

「画力さえあればいつか依頼が来る」という思い込みが覆されたお話や、苦手だった「自己アピール」が仕事獲得の最大の鍵になった経緯など、躍進の裏側を伺ってみました!

「現状を変えたいけれど、何から始めたらいいか分からない」「自分の画力でお金をもらっていいのか不安」といった方に、ぜひ読んでいただきたい内容となっています。

※成果を保証するものではございません。

ジョンさんの略歴

自分で使用するTRPGの立ち絵やファンアートを中心に活動していたが、サポート開始後、会社員と兼業で仲介サイトや直接取引を含め計14件の案件を獲得。現在は専業イラストレーターを目指して活動中。

1.「画力=仕事」だと思っていた過去 

―― まずは、サポートを受ける前の活動状況について教えてください。

当時は明確な活動をしていたわけではなく、趣味でTRPGの自分用の立ち絵を描いていたり、好きな配信者のファンアートを描いていました。

漠然と「絵が上手くなりたいな」とは思っていましたが、それを課題として取り組んでいたわけではなく、イラストは自分で楽しむだけのものでした。

―― 当時は、イラストを仕事にすることに対してどのようなイメージを持っていましたか?

 正直、「仲介サイトに登録しておけば、勝手に依頼が来るんじゃないか」と思っていました(笑)

とにかく「画力さえあれば仕事は来る」「画力=仕事力」だという認識だったんです。

―― そこからサポートを受けようと思った決め手は何だったのでしょうか?

当時、本職の方で悩んでいて、「仕事以外にも何か別の軸が欲しい」と考えていたのが大きいです。

そんな中で自分ができること、好きなことはイラストだったので、「正直やれると思ってないけど、行動しないと変わらない!」と思い、一歩踏み出すことに決めました。

―― 実際にサポートを開始してからの実績を教えてください。

X(旧Twitter)のアカウントがあるだけの状態からスタートし、仲介サイトで12件、直接のご依頼を2件の計14件のご依頼をいただくことができました。会社に勤めているため、作業は基本的に仕事終わりと休みの日に行っています。

最初は自分の絵に自信があったわけではなく、今の画力で本当にお金をもらって大丈夫なのだろうかという不安も常にありましたが、

活動の基盤作りから様々なことをサポートをしていただき、そこで体験し学んだことは、「自分から発信し、アピールしていくこと」の大切さでした。

※初めてのご依頼で制作したイラスト

―― 画力だけではない部分での気づきがあったのですね。

はい。私は元々、自分のことを公開したり、働きかけたりするのが苦手なタイプでした。

でも、見てもらえるような工夫やコミュニケーションなど、「画力以外の部分」が、仕事に繋がる大きな鍵になることを体感しました。

一人でやっていたら、サイトに登録して依頼が来なければ「画力が足りないんだ」と納得して終わっていたと思います。「これをやれば効果がある」という具体的な手段と対応策を知っていることは、大きな安心感と実績に繋がっています。

2.「趣味」から「仕事」へ。意識の変化が画力の向上に繋がる

―― お仕事として取り組んでいく中で、イラスト制作に対する意識に変化はありましたか?

変わりました。ご依頼として描く以上、満足していただけるものを描かなければという責任感が強くなりました。

また、趣味だと苦手な部分は誤魔化してしまいがちですが、仕事となると全身をしっかり整えて描かなければなりません。

そのおかげで、自分の苦手に向き合うことができるようになり、苦手だった手足や靴の描き方も意識するようになりましたし、何より「物をちゃんと見て描く」ようになりました。

お仕事としてイラストを描く、描いたことがあるという経験は、画力向上にも繋がると感じています。

3.迷っている人へのメッセージ

―― サポート自体はいかがでしたか?

もともとなにもかも分からなかったので、具体的に何をしたらいいのか教えてもらえたり、相談に乗ってもらえるのでとても安心感があります。

仕事とイラスト活動との両立について具体的な相談に乗ってもらえたり、金額設定や営業、文章の書き方など、一歩踏み込んだイラストを仕事にする具体的な話ができる場所があるのは貴重だと感じています。

また、現場で使われている表には出ない裏側の話を聞けたのも非常に勉強になりました。

―― 最後に、サポートを受けるか迷っている方へのメッセージをお願いします。

もし今、「現状を変えたい」と思っているのなら、まずは一度相談してみることをおすすめします!

私自身、大きく変わりました。サポートを受けると、イラストレーターとしての活動の幅がぐっと広がるはずです。